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歯と健康のお話し3talk about teeth and health

113 歯科インプラント ― 治療後のメンテナンス

治療後のメンテナンス

インプラントのメンテナンスのポイントのご紹介です。

インプラントのメンテナンス
インプラントは固定式なので、入れ歯のように取り外しての清掃は必要ありません。市販の歯ブラシと歯磨き粉を使った通常のブラッシングで十分ですが、歯と歯肉の境目は歯周ポケットが出来やすく汚れも溜まりやすいので、歯と歯肉の境目のブラッシングは念入りに行いましょう。また、市販のデンタルフロスや歯間ブラシなどで構いませんので、これらを併用しプラークコントロールに心がければほぼ問題ありません。歯周病や虫歯により自分の歯を失ってしまった方は、普段のお手入れが不十分だったり、ブラッシングしていても磨けていない部分があります。自己流のケアではなく、正しいブラッシング方法と食後のブラッシングの習慣を指導してもらい、身につけることが大切です。
歯科医院でのメンテナンスの間隔
インプラントをより長持ちさせるためには、ホームケアのほかに歯科医院でのメンテナンスもとても大事な事です。最初は2〜4ヶ月に1回、術後1年以上経過したら半年に1回から1年に1回程度の間隔でメンテナンスをおこないます。間隔は術後の状態によって一人ひとり違います。検診で行うことは日常の歯磨きでは取りきれない細かい汚れや歯石の除去(クリーニング)や、インプラントの状態、インプラントの周囲、かみ合わせの状態などをチェックしていきます。インプラントには神経がないため、インプラントの周りで起こっている変化を感じる事ができません。それらを見つけるためにも、歯科医院での定期的なメンテナンスが必要となります。インプラントをした後の定期検診はインプラントをいれた歯科医院で診てもらうのがいいでしょう。

インプラントのホームケア
インプラント治療後は、通常の歯科治療よりいっそう丁寧なメンテナンスが必要です。その中でも毎日の丁寧なブラッシングが一番大切です。「食べたらすぐ磨く」を心がけ、専門医から正しいブラッシング指導してもらって行いましょう。常に口の中を清潔にしておかないと歯垢・歯石などの汚れが溜まり細菌感染にかかりやすくなります。正しいブラッシングをするとともに、市販されている歯間ブラシや糸楊枝、デンタルフロス、デンタルリンスを使うのも有効です。ブラッシングでは特に奥歯の部分に歯ブラシが行き届きにくく多くの歯垢がたまりやすいので、より丁寧に磨きましょう。

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